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活動地:アンマン市
公立ユースセンターにて、貧困層の青少年を対象に、地域へ貢献できる素地を身につけるトレーニング及び情操教育コースを提供。併せて、保護者向けのワークショップ、現地政府提携機関 Ministry of Youth and Sports (MoYS) の職員を対象とした研修を実施。
(2011年12月5日〜現在)
※ ヨルダンにおけるKnKの活動は、外務省「日本NGO連携無償資金協力」の活用と日本の皆さまからのご寄付で成り立っています。
※ 過去の活動:2007年10月〜2010年5月 イラク難民人道支援事業 (助成:ジャパン・プラットフォーム)、2010年10月〜2011年10月アンマンにおける青少年の健全育成及び教育支援事業(助成:外務省)
2012/03/26 一つの活動を実施するまで
2012/03/16 成果発表会
2011/12/27 事業が始動しました!
2011/11/22 ヨルダンから大船渡中学校へ募金贈呈
ヨルダンは、19歳以下人口が全人口の約5割を占めるという若年層国で、その8割が都市部で生活していると言われています。その若者たちが抱えている問題が貧困です。その背景には、そもそも天然資源に乏しく、外国からの短期的な資本流入の動向や中東地域の治安情勢などに左右されやすいという経済の脆弱性が原因となっています。
貧困層に属する青少年は、暴力行為や薬物使用、学校からの中退など、様々なリスクにさらされやすくなっています。これに対してヨルダン政府は、情操教育の充実やライフスキルの向上に国として力を入れることで、青少年がこうしたリスクを回避し、社会的及び経済的活動に積極的に参加していくことを目指しています。しかしながら、現在のところ、ヨルダン政府の予算や人的資源の不足といった理由から、政府の支援及びそのサポート体制は十分とは言えません。
・ヨルダン人及びその他の出身国/地域の青少年8歳から18歳の男女760名】、保護者及びMoYS職員【80名】
※ ヨルダンにはパレスチナ系住民をはじめとし、シリア、イラク、エジプト、スーダンなど様々な背景を持つ人々が暮らしています。 |