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友情のレポーター / 最新ニュース

2009年9月1日

『友情のレポーター』とは…
アジアの国で取材を行いながら、日本と取材先の子どもたちの友情を取り結ぶのが「友情のレポーター」です。帰国後は自分たちが見たこと、知ったことを日本の人々に広く伝え、日本で暮らす私たちにはどのようなことができるのかを考えていくのがその役割です。95年の開始以来、カンボジアやフィリピン、ベトナムなどの国々に計44名のレポーターが派遣されています。

取材について
2010年春休みの「友情のレポーター」(2名を予定)は、KnKの海外活動国にて恵まれない子どもたちに関する取材を行い、彼らが抱える問題、その生活状況、そして現地で行われている援助活動の様子などを取材する予定です。
現時点では、日程は2010年3月〜4月の一週間〜十二日間程度を予定しています。詳細はレポーター選抜後に最終決定されますが、いずれの場合も派遣先は「安定した情勢にあり、困難なく現地に入れること」という条件を満たす地域に限定され、現地の情勢によっては出発直前でも行き先・日程変更や延期となることもあります。あらかじめご了承ください。取材には『国境なき子どもたち』のスタッフが全行程に同行します。
この取材旅行にかかる渡航費や国内交通費、予防接種代は主催者が負担します。
帰国後は、日本国内で広報活動に参加してもらう予定です。取材報告の文章を書いたり、人々に向かって話をする活動に参加してみたいという方の応募をお待ちしています。

協 賛 : (株)小学館/(株)シマンテック/国際ソロプチミストアメリカ東日本リジョン東京・広尾
協 力 : (株)毎日エデュケーションNPO法人チャリティ・プラットフォーム

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<2010年春休み 友情のレポーター 応募の決まり>

◆募集対象 : 日本在住の11歳から16歳までの方。
(締切日の2010年1月12日の時点で該当年齢の方。)
帰国後に最低1年間、日本国内での広報活動に積極的に参加できる方。
◆応募方法 : 締切日までに次の2つのものを郵便または宅配便でお送 りください。
ファックス、電子メールでの応募受付はできません。
また、応募書類の返却はできませんのであらかじめご了承ください。


  1. 所定の応募申込用紙
    本人の顔写真を貼付(一人で写っているものに限ります)。
    1名につき1枚の用紙を使用し、必ず応募者本人の手書きで記入してください。なぜ他の人ではなく、自分こそが友情のレポーターにふさわしいかその理由をアピールしてください。他にも自己PRの参考資料があれば添付しても構いませんが、返却はできません。

  2. レポート/テーマは「あなたが見た日本の貧困」
    日本国内の貧困、特に子どもを取り巻く貧困の現状を調べ、貧困による子どもへの最大の影響はどのようなものかを考え、壁新聞または作文にまとめてください。レポートは1名で1作品、未発表のもの。文章は手書きで書いてください。枚数は自由です。

◆応 募 先  : 〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-26
国境なき子どもたち 友情のレポーター係  TEL:03-6279-1126
注)応募者の個人情報については、国境なき子どもたちが責任を持って保管し、本事業の的確な実施(連絡、運営、後日の問合せ対応等)にのみ利用させていただきます。

◆応募締切 : 2010年1月12日(火)必着

◆結果発表 : 2月15日までに応募者全員に郵便でご連絡します。
(事務局への結果のお問合せはご遠慮ください。)

◆取材予定 : 3月〜4月の1週間〜12日間
派遣国 - KnKの海外活動国のいずれか

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特定非営利活動法人 国境なき子どもたち(KnK)  〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-26
Tel:03-6279-1126  Fax:03-6279-1127  Email:kodomo@knk.or.jp  URL:www.knk.or.jp
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